11月15日(木)の午後診は15時開始になります

11月15日(木)の午後診療は15時開始になります。

お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

近視の進行を抑える目薬(マイオピン点眼)の効果

マイオピン点眼を用いて近視進行抑制治療を開始してしばらく経ちます。

近視は眼軸長が大きくなるほど増加していきますが、その変化を当院で検証してみました。

結果は6か月で0.1mm~0.4mmの増加となり、使用者により効果が異なります。

やはり開始時の年齢が低く(6~7歳)、近視が比較的軽い(-2D程度)ほうが効果が出やすい傾向です。

また全ての児童に効果がみられるわけではなく、既報のように6割程度の印象です。

年齢や近視度数、生活環境、遺伝要素と様々な要因が関与するため、同一の効果とはいかないようです。

しかし現状で用いられる近視治療としては最も論文データが豊富で続けやすい方法であり、適応のある方には継続していきます。

費用も改定し、診察検査1000円(税別)、マイオピン点眼2000円(税別)に軽減しました。

午後の診療が14:00~17:30に変わります

平成29年11月1日から午後の診療時間が14:00~17:30に変わります。

午前は9:30~13:00で変更ありません。

よろしくお願いいたします。

先進医療で選択できる多焦点眼内レンズの種類が増えました

多焦点眼内レンズの種類が増えたため、近くのピントが合う距離を30cm、40cm、50cmから選択できるようになりました。片眼ずつ距離を変えることで、より広範囲にピントを合わせることも出来ます。

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超広角眼底カメラ(デイトナ)を導入しました

通常の眼底カメラ(画角40度)を大きく上回る画角200度の超広角眼底カメラ(オプトス社、デイトナ)を導入しました。

瞳孔を広げる必要が無く、瞬時に(約0.4秒)眼底の80%の面積を撮影できます。

手軽に詳細な網膜の状態を調べることが出来る、次世代眼底カメラです。

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