7月29日(水)の午後は休診となります
7月29日(水)の午後は休診となります。
午前は通常診察になりますので、受診の際は電話予約をお願いいたします。
7月29日(水)の午後は休診となります。
午前は通常診察になりますので、受診の際は電話予約をお願いいたします。
近年、近視のお子さまは増加傾向にあります。
近視は単に眼鏡の度数が強くなるだけではありません。近視が進行すると眼球が前後に伸びることで、将来的に網膜剥離、緑内障、近視性黄斑症などの眼疾患のリスクが高くなることが知られています。
近視進行抑制治療は、お子さまの近視の進行を抑え、将来の目の健康を守ることを目的とした治療です。
当院では、近視進行抑制治療として以下の方法をご案内しています。

毎日就寝前に点眼することで、近視の進行を抑制することが期待される治療です。

特殊なレンズ設計により、近視進行の抑制効果が期待できる眼鏡です。
治療開始前には、近視の状態や進行状況を詳しく評価するための検査を行います。
当院では、
を実施し、治療適応を判断しています。
また、治療開始後も定期的に検査を行い、近視の進行状況や治療効果を確認します。
| 内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| 初回診察・検査 | 8,300円 |
| 2回目以降の定期検査 | 3,300円 |
主に学童期のお子さまを対象としています。
年齢、近視の程度、進行状況、生活環境などを総合的に判断し、治療の適応を決定します。
近視進行抑制治療は完全予約制です。お電話にてご予約ください。
当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、以下の診療報酬上の加算等を算定しております。
当院では、
取得した医療情報を活用し、質の高い医療の提供に努めています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある医薬品については、特定の商品名ではなく有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方により、医薬品の供給不足が生じた場合でも、患者さまに必要な医薬品を提供しやすくなります。
なお、医薬品の供給状況等により、お渡しするお薬が変更となる場合があります。
当院では、医療の透明化および患者さまへの情報提供を推進する観点から、領収書発行時に診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しております。
明細書の発行を希望されない場合は受付へお申し出ください。
当院は「コンタクトレンズ検査料」を算定しております。
コンタクトレンズの装用を目的として受診された場合でも、厚生労働省の定める診療報酬点数に基づき、初診料または再診料およびコンタクトレンズ検査料等を算定いたします。
なお、コンタクトレンズ装用のための診療においても、患者さまの目の健康を守るため、必要に応じて追加の検査や治療を行う場合があります。
当院では、日帰りで実施する手術について、適切な人員配置、設備および術後管理体制を整備し、厚生労働省が定める施設基準に適合していることから「短期滞在手術等基本料1」を算定しております。
患者さまに安心して手術を受けていただけるよう、安全管理および術後フォローアップ体制の充実に努めています。
当院で処方できるソフトコンタクトレンズは下記になります。処方箋発行となり、院内での販売はありません。
ハードコンタクトレンズの処方はできませんので、ご了承ください。
ジョンソン・エンド・ジョンソン
クーパービジョン
シード