追加型多焦点眼内レンズ

1st Q

白内障手術時に老眼も治療する多焦点眼内レンズを選択する方が増えていますが、既に通常の眼内レンズ(単焦点レンズ)で手術を受けた方が老眼治療を行う場合はレンズの入れ替えが必要となるため、手術が煩雑となり合併症の問題からも実質的には行うことが難しい状況でした。

1st Q

1st Q(ファーストキュー)は既存のレンズはそのままに、新たにレンズを挿入することで多焦点機能を獲得することが出来る、追加型の眼内レンズです。
入れ替えに伴う合併症が発生しないため手術を短時間(5分程度)かつ正確に行うことが可能であり、遠方と近方の両方をメガネに頼らず見えるようになります。
1st Qは日本では未承認のレンズであり、手術に関わる術前検査、術後診察、投薬は全て自由診療(保険診療の効かない自己負担)となります。

1st Qの特徴

既に白内障手術を受けた後でも、多焦点の見え方に変更できる
眼内レンズを温存するため、手術が短時間で正確に行える
自由診療となるため、費用の自己負担が必要

手術費用

片眼 ¥340,000(税別)
両眼 ¥680,000(税別)(術前検査、術後1か月までの診察、投薬を含む)